川崎フロンターレサポーターが環境問題について考えるブログ
by 5326530
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エコプロレポート~その1~
学業を疎かにしたツケが今になって押し寄せてきているそんな今現在です。

更新も滞り、楽しみにしていたる方々には大変申し訳なく思います。

今後のゴミブロはまだまだ皆さんにお話しきれていないエコプロダクツ2008のレポートをお送りしたいと思います。

まずは、手始めに私が個人的に催し全体を通して感じたことをお話いたします。

①一流企業のECO合戦
会場内には上場企業のブースが列挙していました。そのブース内では専ら自社製品がどれ位環境を意識し、貢献できているのかを挙って競い合ってました。
ものが溢れている時代で今求めらるのはやはり地球環境への配慮。その意識が過剰なまでに現れていました。
また、その裏で中小企業はここをビジネスチャンスと考え、日頃から鍛えられていいる技術力・アイデアで勝負を仕掛けているのではないかと思いました。

②東より西??
これは各ブースでお話を伺ったときに感じたのですが、話す方が関西弁を使っていることが多いように感じました。そしてその企業の所在を確認するとやはり西日本方面でした。
私はそこで「ナニワの商人魂」が頭に浮かびました。まさにそれは値切りに一切の妥協を許さない関西のおばちゃん。関西のおばちゃんは家計の出費(コスト)を抑えるためにこのような行為を行っているとすれば、
企業は労力を惜しむことなく、コスト(無駄)を省くことに力を注いでいるのではないでしょうか?その意識が西日本は強いからこそ、環境を意識した企業が多いのかと思いました。

③未来へのECO
みなさんも百も承知だとは思いますが、ECOな活動は効果が瞬時に返ってくるわけではないです。長いスパンで考えたゆまぬ努力こそが未来の美しい地球を作り出すのだと・・・
そのため、未来の地球の担い手であろう子どもたちに向けた内容の簡単なパンフレットやポスターを多くの企業が作っていました。また、子どもたちをあつめて環境に関する授業や体験学習を行う企業がありました。
形は違えど、子どもたちにも一緒に考えてもらいたいとの思いは伝わってきました。

全体的にはこのような印象を受けました。まだまだ、お伝えしきれない細かなことはブースの紹介みたいな形でお送りしたいと思います。

そして、皆さんにも一緒に考えて欲しいと思っているのが、ECOがビジネスになっることが必然になった時代。

技術を売りにして儲けるのだからそこに問題はないように思いますが、ECOを隠れ蓑に悪徳な業者が出てきているのも事実です。しかも、国はそういう業者を野放しにしているのが現状。

先日の日本テレビでの報道特番でもこの悪徳業者の様子が放映されました。

国民にも責任があると思います。まだまだ環境問題に対し受動的ではないでしょうか?だから悪徳ECO企業が蔓延るといった現状があるのだと思います。問題の本質を見抜く力が無いなら、もう少し国民一人一人が環境を意識し正しい知識を身につけなければいけません。

私は、もう一つ皆さんに考えていただきたいのは徹底することです。

中途半端なECOが一番いけないと考えています。やりきる!これこそが美しい地球への近道。

中途半端な分別、中途半端なリサイクル。これが下請け業者の負担を増やしていると思います。サイクルをきちんと見直して頂きたい。どの企業もどの自治体も初期投資を渋らないで頂きたいと強く願います。

こんなクソガキがズラズラ語ってますがこのゴミブロから、等々力から、川崎から変えていけたらいいなと思ってます。

これからも宜しくお付き合い下さい。

乱文失礼致しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。
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by 5326530 | 2008-12-25 20:36
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