川崎フロンターレサポーターが環境問題について考えるブログ
by 5326530
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稲城市のゴミ事情
久々に帰ってきましたアウェイゴミ事情。楽しみにしている人いるのか??苦笑
まぁ自分の勉強のためですから皆様お付き合い下さい。要するに自己満足・・・

最終戦の相手は川崎をポイ捨てした東京ヴェルディです。ホームタウンは川崎の北西部に隣接する東京都・稲城市、知っているようで知らない稲城市の現状を調査したいと思います。

稲城市は82,114人の1970年代以降の多摩ニュータウン建設などの開発が進み住宅地として人口が急増した地域である。また、稲城市はニュータウン開発が大幅に遅れたことにより他のニュータウンに目立つ街全体の高齢化が見られないという特徴が挙げられる。

そんな稲城市の平成19年度市民一人当たりの一日におけるゴミの排出量は514g、このデータはゴミ袋有料化を導入する以前の平成15年度のものと比べると、なんと15.2%も節減できたみたいです。

よりゴミを減らすために稲城市は毎年ゴミの組成分析を行っています。これは内訳を明らかにし、多くを占めるところをより少なく抑え、また再利用できるものはリサイクルに力を入れるといった行いです。

具体例では、一番多くを占める生ゴミに関しては水分はよく切ることを詳細な手順を提示して市民に呼びかけています。これは全体の質量を軽減するだけでなく臭いを抑えると共に焼却の際の余分なCO2排出も軽減をめざすものです。また、家庭から出る生ごみの自家処理を促進するため、生ごみ処理容器・処理機の購入費の一部を助成しています。

その他にも家庭の庭などから出た剪定枝を車搭載型破砕機を使用して細かくチップ化し、堆肥
などにリサイクルする剪定枝チップ化事業も推進しています。

非常に簡単ではありますが、調べて感じたのは川崎市と比べ分別具体例・方法などが豊富で日常での実践が手順に沿って行えるので誰でも簡単にECOな分別ができると感じた。また、取得データが豊富であるという点で川崎市より進んでいると思う。やはり川崎はECOの部分で出遅れている感は否めない。
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by 5326530 | 2008-12-04 01:40
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