川崎フロンターレサポーターが環境問題について考えるブログ
by 5326530
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ECOウォークの舞台裏
おはようございます、中山です。

話は4月にさかのぼります…

私は東京都市大学(旧武蔵工業大学)に通う学生です。

去年から取り組み始めた等々力でのエコ活動の影響で自分の考え方ががらりと変わり環境問題について勉強したくなりました。(ちなみに専攻は機械システム工学)

実はキャンパスが違うのですが都市大には環境情報学部たる環境について学べる学部があります。そしてそこで学生環境団体があることを知り、そこでお世話になることに決めました。

そこでの主な活動は学内外での環境啓発です。セミナー開催や啓発ポスター制作だけでなくエコキャップ運動もしています。

当然周りの学生は普段から環境の問題を学んでいるだけあり、意識の高さにただただ驚かされていました。

そんな中彼らと活動を共にしている中で、私がフロンターレの試合で行ってきた活動の事を話すと興味を示したのです。

私はこの時に決めました。彼らを巻き込んで等々力を飛び出そうと

でも日頃からいつかは愛する川崎のために何か貢献できたらなとは思っていましたし、サポーター発信のエコムーブメントを起こしたいと夢みたいに描いていました。

実際クリーンサポーターズはそこまでの大所帯ではありませんので、時には先日の浦項戦のように人手が足りず…といったこともあるなど、大変です。

そこに彼らの手を借りる事で人手の問題はクリアできました。

でも本当は人が足りないから来てもらったんじゃなくて、環境を真剣に考えてくれているから協力してもらったのです。

今回協力してくれた都市大の彼らは実際はサポーターではない。

だから、等々力という場所・フロンターレというチームを通して僕らサポーターでは見えない問題が見えるかもしれない。感じ方も違う。

異文化コミュニケーションとでも言いましょうか笑

エコの輪は人の輪であって当然活動を広げていく時にはいろんな人を巻き込まないと意味がないと思っています。

だからスタジアムだけ・フロンターレだけエコならいいやって考えは私は嫌だな。いつかはJリーグ全体(理想で言えば地球全土)が変わればいいと思ってます。

もしかしたら彼らはこれに参加したことがきっかけにサポーターになるかもしれない。これは一つフロンターレの利益になる。

「エコは無償の奉仕ではない!」

ということにもなると思います。何をしてても私はフロンターレを盛り上げることは決して忘れていないのです。エコで盛り上げるとはまさにこのことだと思います。

でも、これがよくある企業の環境問題でのCSRみたいになるのは良くない。あれは完全に企業の広告媒体だもん。

おまけでいいんです。フロンターレに興味を持ったなんてのはおまけでいいんです。目的ではない。

あくまで、フロンターレが好き。地元川崎が好きだから今の現状を変えたいんだよ。

そのためには一人より二人とより多くの人がまとまらなくてはいけないと思う。たぶん世の中には個人だから活動したくても上手くいく訳ないなどと思う人がいるかもしれない。だからこそ等々力という場所・フロンターレというチームを利用して環境問題を大きな声で叫べばいい。

もうここまで書くとなんだか訳分からなくなってきそうです。

要はほんとの意味でみんなで取り組もう環境対策ってことです。

その最初の一歩がたまたま東京都市大学の学生有志だったってだけです。

これから私はまだまだエコを通じいろいろな人に会っていきたいと思っています。その中で互いに一致する熱いエコへの思いをぶつける場に等々力・川崎をしていきたいです。

これがサポーター発信のエコムーブメントって奴です。

そんなうまくいくわけないでしょ?と自ら問いかけます。とりあえず今はOneStep着実に踏んでいこう!
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by 5326530 | 2009-05-22 07:58 | 清掃活動
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