川崎フロンターレサポーターが環境問題について考えるブログ
by 5326530
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街中は…
先日はあまりの苛立ちでまともな内容になりませんでしたが、今日は我々が宿泊した北京市内の様子についてお話しましょう。
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我々の泊まったホテルは王府井という日本で言えば銀座みたいな場所に所在しております。見てもらえればわかると思いますが、そんな感じしませんか?町には多くのデパート・百貨店が乱立していて高級ブランド店の出店も多く見られました。

綺麗かつ日本とは規模の違う町並みに唖然としながらウロウロしていても、どこにもゴミの落ちているのは見られませんでした。それもそのはず、箒を持って清掃している方が沢山いました。少し通りを進むと掃除している人。またしばらく歩くと掃除の人・・。その他にも、ホームレスなのかれっきとした仕事なのかは定かではありませんがペットボトルを回収する方も多く見受けられました。

また、分別のルールは見てわかりやすいようにリサイクルできるかできないかで分けていました。ビン・カン・ペットボトルとその他という事になるはずです。雑誌等はリサイクルしないのかな??

でも、僕が気になるのが市民の意識です。よく見ていると平気で清掃員に向かってゴミをポイ捨てしていました。これでは意味がないですな。まだまだ意識は低い。北京オリンピックを契機に町の美化のためにはお金を惜しみなく使っているのは十分わかりましたがお金をかけないやり方もあるのでは??誰かがやってくれるからは良くない!

これは日本でも同じ事、お金をかけてやれば何でもできるがECOはそうはいかない。だから自治体主導は卒業して市民から動いていけばいいんじゃないかな?簡単に言い過ぎると「こんな若造に何がわかる」とか言われるのでこの辺にしますが、僕は少なからずこの考えのもとに今のクリーンサポータズの活動をやっています。

今僕たちクリーンサポーターズの活動拠点は等々力競技場で、その中にはフロンターレだけではないその他の競技団体も多く入っています。等々力競技場もしくは川崎市がに本格的に取り組むには僕らには見えない多くの利権や縛りがあるはずです。口で言うほど簡単ではないはず…。例え自治体が動いても、我々の意識はやらされているに過ぎない。分別に力を入れている自治体も多くの弊害を持ちながら現在に至っているはず…

もしも上手くいっている自治体があるならみんなそれを真似てやっているはず。しかしながら川崎と横浜という隣り合った市でも分別ルールは大きく違う。分ける横浜。分けない川崎。でも一長一短あると僕は思っている。
正解が見えていない今、サポーターが起こすECOムーブメントで今の形を変えられたらなんて夢みたいに思っているんです。でも議論することぐらいはできるんじゃないかな??だから、等々力のゴミの問題も人ごとにしてほしくない。ゴミに責任を持って、なおかつ考える事のできるサポーターになってほしい。まずは意識を高く持とう!

そんなこんなで長くなっちゃいました。つまらないと思った人もいるかもしれないので最後に
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天安門

ここも多くの海外からの旅行者が来るとあって掃除が行き届いています。
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by 5326530 | 2009-05-09 08:03
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