川崎フロンターレサポーターが環境問題について考えるブログ
by 5326530
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エコキャップ推進協会訪問レポ-第2回-
間が開いてしまいましたが前回の訪問レポートの続きです。

去年活動を通して多く質問を受けたのはどのようにしてペットボトルのキャップがワクチンに代わるのかという事でした。

下の図をご覧下さい。
f0194331_1314771.jpg

図に従い我々フロンターレサポーターを例にとって話をしましょう。
①サポーター各個人がペットボトルのキャップを集める。

②等々力にみんなが持ち寄り回収箱に入れる。

③サポーター有志が回収・保管

④ペットボトル推進協会が引き取り

⑤ペットボトル推進協会がリサイクル業者に売却する。

⑥リサイクル業者がペットボトルのキャップををフレークにし、その後べレットにする。

⑦リサイクル業者がべレットにしたペットボトルのキャップを企業に原材料として売却する。

⑧企業が購入したべレットよりリサイクル製品を製造する。

⑨サポーターが企業の製造したリサイクル製品を購入する。

このように目に見える形となって還元されるのです。

ここで私が思うのは最後のリターンが実際にフロンターレには帰ってきてはいない。

いつかはフロンターレのグッズや等々力の施設内にサポーターが集めたキャップで作られた製品が現れる日を楽しみにしています
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by 5326530 | 2009-02-16 13:15
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